広域防災連携事業

連携協約に基づき推進する具体的取り組み

広域防災連携事業

関係市 全市
事業概要

(1) 圏域内で連携し、地域の防災リーダーとなる防災士などを育成し、地域防災力の要となる自主防災組織の活動の支援・活性化と防災力の強化を図る。
(2) 隣接市の住民の避難に際し、市域を超えた避難所への受入れを行うとともに、各市が最大規模で被災することを想定して作成した災害備蓄計画を基に、圏域の災害備蓄計画を策定し、食料品以外の資機材の連携備蓄を図る。

期待される効果

(1) 圏域が連携して取り組むことにより、防災士が圏域内のより多くの情報を共有し、情報交換できるとともに、県事業で養成した防災士の活動の場を広げることができる。
(2) 備蓄数が不足している簡易トイレや発電機を共有することで、資機材を有効に活用できるとともに災害備蓄費用を最小化することが期待できる。

事業費見込額(千円)
2016(H28) 2017(H29) 2018(H30) 2019(H31) 2020(H32)
0 18,487 18,487 18,487 18,487 73,948
国・県補助事業の名称・補助率等

役割分担・費用負担等に係る基本的な考え方

・高岡市及び射水市は、本事業の実施に係る調整及び取りまとめを行う。
・高岡市は、自主防災組織の活動支援及び防災力強化に係る施策の事務を統括する。
・射水市は、圏域の災害備蓄計画策定に係る事務を統括する。
・他関係市は、本事業の推進に協力する。
・費用負担は、関係市の協議において決定する。

事業の進捗状況

2017.5.26 西部6市防災士育成事業

2018.1.26 防災講演会の開催