定住・移住トータルサポート事業

連携協約に基づき推進する具体的取り組み

(3)圏域全体の生活関連機能サービスの向上
B 結びつきやネットワークの強化に係る分野

定住・移住トータルサポート事業

関係市 全市
事業概要

都市圏との交流推進や圏域内への定住・移住に関する総合的支援の展開を図る。
〔主な事業〕
定住・移住サポートステーションの首都圏設置
・協力隊員ネットワーク形成
・空き家情報バンクの共同運営
・都市と農村漁村の交流推進(グリーンツーリズム)

期待される効果

・協力隊員の充実した移住生活につながる情報の提供、共有の実現、モチベーション向上による地域の活性化、後継者対策及び就業先の情報提供による定住率の向上
・空き家情報バンクの共同運営により、移住者にわかりやすい情報発信や同一エリアを活動母体とする官民の連携が可能
・農村漁村の交流推進による交流人口の増加や定住促進

事業費見込額(千円)
2016(H28) 2017(H29) 2018(H30) 2019(H31) 2020(H32)
5,324 49,948 27,948 27,948 27,948 139,116
国・県補助事業の名称・補助率等

役割分担・費用負担等に係る基本的な考え方

・高岡市及び氷見市は、本事業の実施に係る調整及び取りまとめを行う。
・高岡市は、定住・移住促進施策全般に係る事務を統括する。
・氷見市は、協力隊員ネットワーク形成に係る事務を統括する。
・他関係市は、本事業の推進に協力する。
・費用負担は、関係市の協議において決定する。