移住サポートステーション事業

1) 事業概要

とやま呉西圏域は、高岡市、射水市、氷見市、砺波市、小矢部市及び南砺市の富山県西部6市から構成され、これまで圏域内での通勤・通学など、一体的な経済・生活圏を形成してきました。しかし、本圏域を含め、全国的に急速な人口減少が進行する中、圏域の活力を将来的に維持・向上するためには、地域経済の活性化や人口交流の拡大、そして定住の促進を図っていく必要があります。

本事業では、人口流出の多い首都圏に、6市が連携して積極的な情報提供を行う「活動拠点=移住サポートステーション」を設置し、本圏域への移住・定住を促進することを目的としています。

新着情報

2018.5.29

ふるさと回帰支援センターの富山県ブースにおいて、個別移住相談会を実施します!
詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

 

2018.5.29

パンフレット「とやま呉西圏域で暮らしませんか。」ができました!
こちらのPDFファイルをご覧ください。 その1 その2

 

2017.12.21

「にいがた・ながの・とやま UIJターン応援フォーラムin東京」(2018.2.4開催)に6市で共同出展します。
詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

 

2) とやま呉西圏域はこんなところ

本圏域は、富山県の中央部に位置する呉羽丘陵の西部、県内7大河川に数えられる庄川及び小矢部川流域並びにこれらの河川が注ぎ込む富山湾の沿岸部に広がる約1,500k㎡のエリアです。深緑と清らかな水に包まれた、とても自然豊かな地域であり、富山湾越しに3,000m級の立山連峰を見ることができます。四季を通じて旬の味覚を運んでくれる富山湾は、天然のいけすと称され、マグロ、寒ブリ、シロエビ、ベニズワイガニ、ホタルイカなどの魚介の宝庫となっています。

【面積】1,479.3 k㎡(平成28年10月1日現在)

【人口】443,151人(平成27年国勢調査)

とやま呉西圏域位置

○交通

3大都市圏からほぼ等距離に位置しており、北陸新幹線などの鉄軌道や高速道路等によるアクセスが確保されています。また、日本海側の総合拠点港である伏木富山港があり、環日本海に向けた交流拠点としての存在感を有しています。

【北陸新幹線:東京-新高岡】最速2時間20分(平成29年12月1日現在)

○安全・安心

台風や地震、津波などが非常に少ないといった地域特性があり、住みやすさにおいて全国的にも高く評価されています。

【地震】今後30年間の震度6弱以上の大地震発生確率 5.9%(高岡市)
参考:東京47% 大阪56% 名古屋46%
平成29年4月27日 政府地震調査委員会発表
(各市役所(東京は都庁)立地地点における確率)

○その他

高い有効求人倍率

通勤時間の短さ

保育施設が充実(待機児童数0)

3)6市の移住定住促進ホームページ

 下記地図の各市名をクリックすると、各市の移住定住促進ページが開きます。