とやま呉西圏域都市圏ビジョン

6 重点的な取組

基本方針に基づく連携事業の推進にあたっては、地域の資源、資産を最大限に生かし、持続可能で安心して暮らし続けていける圏域をつくるため、以下の取組を重点的に進めます。

◆ こどもまんなかの推進※
  圏域内のこども・若者が幸福な生活を送ることができるよう、こどもをまんなかに据え、こどもや子育ての当事者を圏域内で連携して支える取組を推進します。

◆ 行政リソースの効率的な活用
  人口減少に伴う人材不足や施設・インフラの老朽化などの課題に対応し、持続可能な行政サービスの提供を維持するため、圏域内の行政リソースの相互活用を推進します。

◆ 激甚化する災害への対応力の強化
  能登半島地震を踏まえ、近年激甚化する災害への対応力の強化に取り組み、安心して暮らせる圏域づくりを推進します。

◆ 新たな交流・観光施策の展開
  インバウンド需要の高まりや、北陸新幹線金沢敦賀間開業などの機会を捉え、地域の観光資源を生かした戦略的な広域観光施策を推進します。

◆ 多様な人材が活躍できる環境づくり
  若者や女性、高齢者や外国人材など多様な人材が地域や企業と関わり合いながら、活躍できる圏域づくりを推進します。